マツモトのSDGs

三方良しで、人、くらし、環境の幸福度を上げる

環境にやさしく、持続可能な空間づくり

マツモトでは多種多様な内装商材の中から、環境に配慮したエコ製品かつ、耐久性の高い長期使用可能な内装商材を提案しています。
中には廃ペットボトルを原材料としたリサイクル商品があり、これらを積極的に使用することで、廃棄物削減や廃棄物処理に必要なエネルギー削減にも繋がります。
また、内装の仕上げとなるクロス(壁紙)の施工では高度な技術を大切に、丁寧な施工を心がけています。仕上げが完成すると室内が様々なカラーやテクスチャーで彩られ、見た目はもちろん、機能性の高い、快適な空間となります。材料の提案から仕上がりまで一貫して携わることで、幸せな暮らしの空間を創り出しています。

企業は人なり

建設業界や内装業は男性の仕事というイメージがありますが、マツモトでは女性のクロス職人を採用。内装仕上げの仕事は、力仕事というよりも、繊細な感覚や高度な技術、日々の研鑚の積み上げが重要であり、実際は性別関係なく携わることができる仕事です。
昨今、職人の高齢化、担い手不足が課題となっていますが、自社でものづくりに興味のある若い人材を採用し、育成、独立を支援しています。
また、いままで男性のみだった営業職で女性を採用。各職種において性別を問わない採用、誰もが活躍できる環境の整備を進めています。

学びが多い環境

マツモトでは、快適な空間づくりのために、新しく発売される新商品の説明会を定期的に開催。商品のトレンドや機能性を学び、常に最新の情報をお客様へ提案しています。
また、社員のキャリアデザインに合わせた定期的な社内研修を行っています。在籍年数に合わせて設定された研修カリキュラムがあることで、先輩後輩の間で「共通言語」が生まれ、お互いを磨き合う関係の構築ができています。
そして、業務での成功、失敗事例を共有するグループ会活動を実施しています。この場では事例共有の他にも、営業グループ内で先輩が後輩にフィードバックを行い業務の改善に繋げています。他にも、支店毎に業務改善のミーティングを定期的に行うことで、チームの成長進化や生産性向上を目指しています。
自社の理念「三方良し」を社員全員が共有し「プレイフェア(正々堂々正直に)」精神で、一人ひとりがお互いにコミュニケーションを大切にすることで、目標達成や生きがいを持って働く意欲の向上に繋がっています。


持続可能な開発目標(SDGs)とは

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省HPより)

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